ハンダで電子工作講座 四本足RGBLEDを作って実験をします。
まずははんだを握って電子工作の開始です。
用意した部品は
四本足RGBLED、
スライドスイッチ3個、
可変抵抗2KΩ3個、
ユニバーサル基板です。
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二回目のハンダ実習でさらにスキルアップを目指します。 IMG_7927s
黒板に加えて、実際にどのような技を使うのかを見せてから行いました。
用意した部品を基板に差し込んでいくのですが
基板の表と基板の裏の図面を一人ずつ配布することによって、
確実に技術はアップします。
表の図(差し込む穴の位置は部品の下に指示されています) IMG_7919
実際にハンダ付けする基板裏の図面はさらに重要です。 IMG_7920
表面と裏面が子供には大きく違って見えるかもしれませんが、
この両方の図がとても大事だと思います。
子どもたちはこの二枚の図から確実にまちがえることなく作業が進みます。
もちろん完成作品もそばに置いておきます。
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仕上がり作品とその使い方を簡単に紹介することは、
子供たちに先の状態を楽しく描かせることができるからとても大事だと思います。
配線図はしっかりしたものを用意しました。
この図でさらにうまく配線作業ができます。
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70分の講座でしたが、
ほとんど完成に近づいた子が出て、
さすが二回目、高学年でした。
今回は二回目とあって全くミス配線がなく順調に進みました。
だんだんと子供たちははんだ付けに夢中になっていきしっかりと集中してました。
「なんかこれ病みつきになりそう」という言葉も聞かれました。 IMG_7928

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次回はこの電子工作を使って色の実験講座になります。

70分
-------------------------------------その2------------------------- 1回目は部品装着してハンダ付けが終わり、今回は基盤裏の配線をハンダ付します。
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基盤上のハンダ付けは、コテを接着面にあてて3〜5数え、
ハンダをジュジュと軽く押しつけるように指導しました。
配線に使う線は手で持てるように、古いコンデンサを再利用しました。 KIMG2568
長さもちょうどよく、手に熱くなく、ハンダが乗りやすいのです。
基板が動かないようにクリップろ重りを使って固定するように勧めました。 IMG_7861
配線がなるべく直線状になるように言いましたが、
凸凹になったり、 ハンダが十分に乗ってなかったりすることはありましたが、
時間内に全員完成させることができました。
ボタン電池を装着して、赤、緑、青の色を点灯させ、
三色同時につけたときに白色になるようドライバーを使って可変抵抗を調節してもらいました。 KIMG2570_01

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「これって白色かなぁ」
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「緑が強すぎかなあ」
「人によって白色も少し違うからね」
白色が完成したら実験です。
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「スイッチを切り替えて何色のひかりができるかな?」
「四色」
「七色」
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みなでやってみた。
「やっぱり7かな」
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「黒はどうするの」
「スイッチを全部消したとき」
それを入れて8色になることに決めました。 KIMG2567_01
70分
以上2週連続講座